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Posted. 2025.03.08

心地よい空間をつくる

LDKの俯瞰

「暮らしやすい家」から「暮らしたくなる家」へ

便利で使いやすく、冬は暖かい。

「暮らしやすい家」

そのような家は、少し乱暴に言ってしまえば費用さえかければある程度叶えることができます。
断熱材をたくさん入れて、空調システムを導入して、人気の乾燥機「乾太くん」などを設置すれば、あとは間取り次第。
間取りにはセンスやノウハウが必要ですが、そこさえクリアできれば、費用次第で「暮らしやすい家」を作ることはそう難しくありません。

ですが、「暮らしたくなる家」は違います。
性能や利便性以外の、ワクワクや癒やしなど、そこに住む人ならではの価値観がとても重要になってくるためです。

ワクワクを求めて

家族の笑顔がどこからでも見える

こちらの住まいはほぼ平屋の間取り。
子供部屋だけ中二階に設けた、半平屋になっています。

この家ではどんな暮らしが想像できますか?

勾配天井になっていて、中庭から中二階の子供部屋まで家中を見渡せるLDK。
お料理をしているときに、ふと顔を上げると中庭で遊ぶお子様の姿を見ることができます。
子供の笑顔を見られるだけで、ちょっと気分が違ってきますよね。

名前のない場所はなんでもできる場所

中庭とフリースペース

ゆとりのあるLDKは、名前のない自由なスペース。
おもちゃを広げたり、中庭に足を投げ出して寝そべったり。
名前がないから何でもできる。

利便性や機能性だけを求めると、本当は要らない場所かもしれません。
でも、そんな場所だからこそ自由があって“ワクワク”が生まれるのです。

想いを込めて家をつくる

どんなことにワクワクしますか?
何を見ると癒やされますか?

自分ならではの価値観や想いを、家づくりにいっぱい取り入れてみませんか。
きっと「暮らしやすい家」から自分らしさいっぱいの「暮らしたくなる家」を叶えることができます。
そこでの暮らしは、お金では変えない価値があります。

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