- 家づくりについて
ウッドデッキ工事<北杜市>

天候に左右されるウッドデッキ工事
8月末にお引渡しになった北杜市の物件ですが、そのあとすぐにウッドデッキの工事に入りました。
今年は雨が多く、梅雨時も大変でしたが9月も苦労しています。
ウッドデッキの工事は天気が悪いとできないので、雨の合間の工事になっています。
さらに、9月20~23日までシルバーウィークで長期の休みになります。
今月中には完成させたいのですが、実質的な稼働日数は5日くらいしかないような状況で、何とか間に合わせたいけど、悪天候の中、現場で無理をさせるわけには行かない。
困ったものですね。
耐久性の高い「セランガンバツ」を使用
ウッドデッキには、耐久性の高い「セランガンバツ」を使用しています。
表の床面だけでなく、構造材にも使用することで、安心して長く使っていただけるウッドデッキを目指しています。
この「セランガンバツ」という樹種は、とても硬くて重い、大工さん泣かせの木材。
持ち運びにも一苦労します。
またビスで留めるにも、下穴を空けておかないとビスが入っていかないなど、大変手間がかかります。
その分、価値の高いウッドデッキができるので、頑張って完成を目指します。

